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書きなぐり
カピターノがビッグイヤー掲げてウオーな瞬間にドバーと涙腺崩壊したせいで、その後のワイワイ騒ぎを見られなかった(汗) 録画見たり画像拾うなりして堪能するとしますか。

あのインテルがCL決勝の舞台に立って、しかも勝ってしまったってのが信じられないと感じたインテリスタさんも多いでしょう。自分もそのクチです。期待されずに勝ったのなら驚きと賞賛を生むばかりですが、期待されては裏切ってきたインテルが勝った今は、なんだか失ったものを取り戻したような気分にもなります。

しかも最近は「イタリア終わってる」やら「カテナチオ(笑)」やらと散々でした。でも、なんていうか久々に感じられたような気がします、追い詰められた時のイタリアのしぶとさ。決勝のインテルのスタメン&監督にイタリア人ゼロってのは気にしたら負け。とにかく瀬戸際でCL4枠延命させたんだから、イタリアはインテルに少しは感謝して下さいな。ってインテル自身が3位以上確保し続ける保証もないけど。

イタリア復権!カテナチオ万歳!とか言うつもりはないですが、らしい試合もこなしつつ勝てたのでお腹いっぱいです。やっぱり守り勝つってのもいいもんだと、バルセロナ戦で再確認しました(観戦中は気が気じゃなかったですが)。アンチフットボールというのはそう口にする人の意見だし、組織と気迫と徹底をみせる守備が大好物というのは自分の意見。いろんな考えがあって、いろんな個性がぶつかるのもCLの魅力の1つだなーと思うわけで。

そんなCLも含めて、今季のインテルは望み得る中で最高の結果を出しました。そらもう狂喜乱舞ですが、ちょーっとだけ寂しい気もします。来季の結果は間違いなく今季より劣る。ジダンの名言じゃないけど、いつまでもこの09-10シーズンが続いて欲しいくらい、今のチームが終わってしまうのが惜しい。三冠に限らず、そのクラブにとっての最高のシーズンを過ごしたクラブのサポーターは、こんな気持ちになるものなんですかね。自分は今回が初めてです。

会長のこととかカピターノのこととかズラタンのこととかモウリーニョのこととか書き始めるとキリがなくなりそうなので、この駄文もこのへんにしておきます。あと日本代表しっかりしろ。




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